第10回 渡来人が闊歩した古代高取と「くすり」

薬草 大和当帰
薬草 大和当帰

高取町には古墳時代から飛鳥時代の貴重な遺跡が数多く残り、大陸からの渡来人たちがもたらした新しい文化が栄えた町でもあります。また、高取町のくすりの歴史はふるく、推古天皇が高取羽田の山野にて薬狩りを行ったと伝えられています。江戸中期になると置き薬として各地を行商して歩くようになり、この置き薬が、現代の配置販売の始まりです。

開催日2020年5月24日(日)
集合場所市尾公民館 (近鉄吉野線 市尾駅 徒歩5分)
9時30分~10時00分
解散予定近鉄吉野線 市尾駅 14時30分頃
コース市尾墓山古墳→宮塚古墳→市尾瓦窯跡→歴史研修センター→薬草体験→市尾駅
距離4km
参加費300円(資料代等)
申込区分当日受付
雨天時雨天決行(荒天時は中止することがあります)
担当ガイドたかとり観光ボランティアガイドの会
問い合わせ
申込先
高取町観光案内所「夢創舘」
TEL:0744-52-1150 (月曜休館日)